Hedonism

※個人の主観です

夢のその先へ

国立競技場が最後と言うのは寂しいけど、我々の活動が最後というわけではないので、
どうか僕たちに、夢の、その先の、その先の夢を見させてもらえたらなぁと思ってます。
そして、その見させてもらった夢が、どうかみんなと同じ夢だといいなぁ、
みんなと同じ夢を共に見られたらいいなぁと思っております。
これからも、たくさんの夢を見させてください。
そして、一緒に、たくさんの夢を見ていきましょう。

翔くんが、2013年のアラフェスで語った言葉。

「夢を見させてください」なんだよなぁ。「みんなの夢を叶えます」じゃなくて。
うん。そうなんだよ。夢は彼らが見るんだよ。
その夢を、一緒に見ていけたら嬉しいなぁって、言ったんだよ。

2012年から、2回のアラフェスと、オリアルツアーを経て、嵐が進む道というのが定まったような気がして、そしてその目指す道が、私の見たいものとリンクしたのが嬉しくて。

でも、必ずしもそれを望まない人もいて。理想は人それぞれで。
だからこそ、結局のところ、ある程度の「自分の理想」はあるけど、彼らが目指そうとする道に、それを押し付けすぎるのは、エゴのような気がする、と考えるようになった。

彼らが目指す夢のその先と、自分が見たい夢のその先が、一緒だったら嬉しいけど、あまりにもかけ離れていったら、それが終わりのときなんだろうなぁ、って、そのへんはだいぶドライだなって自分でもちょっと驚くんだけど、そう思うようになった。

もちろん、アラフェスのように、自分の見たいものを伝える機会があれば全力で思いの丈を伝えていくし、特にそういうのがなかったとしても、ファンレターを書くとか、伝える手段はあると思うから。
アラフェスとオリアルツアーやって、それが反映されるんだっていうのがちゃんとわかったから。
ただ文句言うだけは避けたいなって。悪口言うようになったら終わりだよ。

極論を言えば、彼らが「見させてください」と言う「夢」は、彼らが選び、描くものだから。
「一緒に見て行けたら嬉しいもの」でしかないから。
ファンの想いを最大限乗っけながらも、彼らが主体となって作っていくものだから。

もうほんとに、最近は、彼らのお仕事にあんまりネガティブな想い抱かなくなったなーって。
ワクワクも、紅白も、NHKも、24時間も、ハワイも、みーーーんな。
(夜会に関してだけはだいぶ物申したいけど)

ほんとに、私もう、今は、ただただ、「彼らが満足のいくお仕事をして、大活躍してほしい」って想いで。
なんかもう、ほんと究極論だなって、自分でちょっと笑えるけど笑

そしてそれは嵐だけじゃなくて。セクゾンも、まっっったく同じ。

見ていきたいんだよね、彼らの「夢のその先」を。

去年、私が、アラフェス終わった次の日に書いた、レポでもなんでもない、ただの感想文でしかないブログに、翔さんの「夢のその先」って言葉を、ぽんって残していたこと。
読み返して気づいた。これがきっとそのとき、刺さったんだろうって。 

そして、その言葉が、すごーーーく個人的なことだけど、健人くんが初めてインタビュアーを務めた単独番組のタイトルに使われたこと。

この二つ自体に関連性はないからほんとに個人的なことなのであまり言うべきじゃないのわかってるんだけど、これに気づいた時、運命を感じてしまったんだよね。

はっきりした。私が見たいのは、彼らの「夢のその先。」

すごく長々書いたけど、そしてまだアラフェス本編観れてないけど(爆)、それを確認したかったから、先に翔さんの挨拶だけ見ました。結果ものすごく重たいけど笑、自分の想いがはっきりしたので良かった。 

ま、私の場合、不満の矛先は本人たちより運営側に向きがちだからなー。本人たちが展開するビジネスはいいぞいいぞ!もっとやれ!って見てるけど、彼らをコンテンツとして扱う運営側のビジネスに関しては、へったくそやなーって思うこともある(特に自社管轄・・・)

(だけど、自分の中の気持ちの落としどころをどうするのか、ということについては、まったく別の話ではあるので、今ものすごく揺れてる。)