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Hedonism

※個人の主観です

you're my 道を照らす灯台

櫻井翔さん32歳のお誕生日おめでとう。

例によって重くてイタイ私なので今日この日にまた気持ち悪い文章を残しておこうと思う。


「翔くんのどこが好きなの?」

そう聞かれると、いつも言葉に詰まってしまう。
私は翔担を名乗っているけれど、では彼のどういうところが好きで、担当を名乗っているのか。
いつもこの想いを表現するうまい言葉がすぐに浮かばない。
彼の何が好きなのか、一言で言い表すとしたらなんだろう…と、それからしばらくぐるぐる考えてしまった。

でね、出た答えが。

私は彼の、「生きざま」がに惚れているから、担当してるんだと。

彼がアイドルに、嵐になる道選んだことも、仕事に対する姿勢も、努力家なところも、頭の良さも、バカになれるところも、ダメな部分をさらけ出せるところも、オラオラしてるところも、考え方も、キャスター業も、紡ぐリリックも、嵐への想いも、すべてひっくるめて、その「生きざま」を尊敬しているから好きなんだと。

彼は私にないものいっぱい持っていて、彼を見てると元気をもらえるし、確実に私の原動力となっている。
彼が「嵐の櫻井翔」として、日々お仕事をこなしているその姿を心から尊敬している。
彼の言葉、考え方、いつも私の琴線に触れる。

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「間に合うか間に合わないかじゃない、間に合わせるということ」

先日のZEROでの、スピードスケートの長島選手へのインタビューにて、櫻井キャスターが発した言葉。
「スケートは仕事だから大会に間に合わせる」と語る長島選手の言葉に何度も頷きながら、実感を持ってこの言葉を発していた。

おそらく嵐のメンバーは本当に私たちの想像のはるか上を行くようなスケジュールと責務を背負っていると思われる。
短い時間の中で、あれもこれもすべてしっかりとこなさなければならない。
「間に合わなかった」では済まされない。
その意識を常に高く持ち、「プロ」としての責任感を果たしている彼らの姿。

自分があまりにも腐った時、嵐を、翔くんを思い出す。
彼らがあんなにやってるんだから…!って自分を奮い立たせる。

実はここ数日、かなり自分も仕事でやられていた。
まさに、「間に合うか間に合わないか」の瀬戸際で。
いろいろな問題があって、かなり不満も多く、正直少し投げやりな気持ちも出てきていたところだった。

そんなタイミングで、彼がこの言葉を発した。
ハッとした。

間に合わないかもしれないって、不満を垂れている場合ではなかった。
「間に合うか間に合わないか」じゃない。「間に合わせる」んだった。

自分がつらいからとか、上司のスケジュールがおかしいとか、そんなことは理由にならないのだった。
間に合わないことはありえなくて、間に合わせなければ確実に、その先にいる人たちに、迷惑がかかる。

ちょうどこのタイミングで、このことに気づかせてくれた彼。
彼はこうして、必要な言葉を必要なタイミングでくれるのだ。

それから私は、逃げそうになった時、この言葉を呪文のように反芻した。
そしてなんとか山を越えることができた。
この言葉がなかったらたぶんもっと潰れて、仕事ぶりも適当になってしまっていたかもしれない。

この言葉をくれた彼に感謝している。

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彼は割と自分の意志や意見、考え方を明確に示す方なのでわかりやすい。

細かなことでファンとしての意見を感じたりすることはあるけど、私は根本的には彼の姿勢に
全幅の信頼を寄せているので、彼の向かおうとする方向についていけば間違いないと思っている。

一昨年~昨年あたりから、彼が攻めの姿勢に転じたように思えて、それがとても嬉しい。

今年は15周年だけれど彼は一貫して「15周年は通過点に過ぎない、その先の20年、30年に繋げていけたら」というスタンスを通しているように見えて、彼の最近の仕事ぶりがほんとに20年30年先を見据えた活動になっているように私には思える。

役作りの仕方にしても、この役柄を演じることで嫌いになる人がいたとしてもそれはそれで成功だと語っていたし。
嵐の冠を1本終えての単独バラエティの仕事も、はじめは悲しかったけど、(内容が面白いかどうかは抜きにしても)これからの彼にとって必要な経験なのだろうと思うし。
キャスター業に関しても、選挙特番を仕切っていたり、確実に次のステップに行っているように見える。

そして嵐の活動。
(私は直接聞くことはできなかったが)
LOVEコン福岡オーラス最後のあいさつで、「嵐の方がみんなより嵐のことが好き」と語ったという彼。

それぞれが個人仕事を持ち個々での活躍が目立ち始めた2013年のツアーの最後に、あの彼がこう語ったという事実にまず震え、そして同時に気持ちいいくらいの、彼への敗北感を感じたね!
いやね、私も相当重いのに、それ以上に好きってことは相当だよ?でも言ったね翔さん??それは私たちのひどく重い愛を受け止める覚悟がおありということでよろしいね??とスイッチ入っちゃってまたズブズブハマっていっている今日(笑)

とまぁそれは置いといて、
この発言の前後から特に、最近の彼はほんと文句なしというか。(ビジュアルも含めて)
ちょっと吹っ切ったというか、一皮むけたというか…??
突き進む方向がよりクリアになって迷いがないように見える。
嵐でいる覚悟はずっとあると思うんだけど、嵐が嵐のこと大好きなことを再確認したうえで、ほんとに20年30年先を見据えてどんな活動をしていくか、ということに焦点をあてているのかな。
だからか最近の彼を見ててとても気持ちがいい。

とにかく道がサッと拓けたように見える彼の突き進む方向を信じて、これからもついていきたいと思う。
だって彼が「嵐に負けないようについてきてください」と言ったから(笑)

you're my 道を照らす灯台

私にとっての貴方です。

ほんっとーーーーーに、重たくて気持ち悪いけど!!

マジで今。世界で一番大好きな人ですから。

改めてお誕生日おめでとう。

これからも貴方の毎日が幸せにあふれていますように。

愛をこめて。