Hedonism

※個人の主観です

ジャニーズWEST 1st ドームLIVE 24から感謝届けます 感想

やっぱり今年のうちに書いておきたい!ということで本当にまとまってないし支離滅裂なふわっとした文章だけど24コンの感想を。ほんとにレポとかなくて、内容も細かく触れない、ただの個人的な感想でしかないです。

 

「初めては一回だけなので、一生忘れないです」

淳太くんがドームコンサート終わりのレコメンで語った言葉。本当にその言葉通りで、これから先、ドームのコンサートを何度も開催できるようなグループに、ジャニーズWESTはきっとなると思っているけど、初めてのドームコンサートは今回しかないから、その歴史の瞬間に立ち会えたこと、彼らを照らすペンライトの一人になれたことに誇りしかないし、私も一生忘れないです。

数ヶ月前にWESTの京セラドームでのコンサートが開催されると聞いてから、チケットを申し込み、旅行の手配をし、ペアルックを考えて、お会いする方へのお土産を用意して、現地で食べるお店を話し合って…この2日間のために費やしたすべての時間も宝物。こんなに特別で、こんなに待ち遠しいコンサートって、現場慣れした私には久々なんじゃないかな?初心に戻れた気もして、そういう部分でも感謝。

 

照史くんが、スタッフさんに、WESTのファンは優しい、メンバー一人一人を愛してくれてる。って言われたと言っていたけど、本当にそう思った。メンバーが喋るごとに、その人のメンバーカラーに染まる会場。自動制御のペンライトではないから、ファンがみんな手動で色を変えてて、そのカチカチ…という音が響いて、笑いが起きて。「すいませんねぇほんとに」「ゆっくりでええよ」って言ってくれるメンバー。ドームという会場で、あんなに綺麗に色を揃えている光景を、私は初めて見たかもしれない。どうしても、悪目立ちしたい人、自担「だけ」しか応援してないから頑なに色を変えない人っているから、会場を綺麗に一色に染め上げるには自動制御じゃないと無理だ…なんて思っていた私をぶん殴りたい。そんなことなくて、ここにこうやって、自主的にできるファンがいるんだよって。一緒に楽しむために、ひとつになるために、協力する姿勢が素晴らしいなって思いました。そんなファンに、温かい言葉をかけてくれるWEST。ファンが優しいからじゃなくて、WESTが優しいから、ファンもそんな風に育つんだよって、メンバーに教えてあげたいな。WESTとファンの、「まごころ」の渡し合いでできているのが、ジャニーズWESTのコンサートなんだなって思いました。最近は受け身になりすぎてたけど、大事なことを、思い出させてくれた気がする。そのあとに行った嵐のコンサートで、メンバーが挨拶するときにカチカチと、メンバーカラーの色に変えたのは、ここだけの話。すっかり忘れていたなぁ。

 

今回のドームコンサートは、自分たちの足でドームを歩くと決めたという彼ら。十字の花道に、外周にも花道が。そして、ドームお馴染みの装置、ムービングステージはなく。ドームではトロッコやムビステを使って移動するのが常套手段なのに、彼らは極力自分らの足を使ってドームを渡り歩いていました。さらにとにかく、踊る踊る踊る。盛り上げ曲もちゃんと振り付けを踊る。でそれ以外はスタトロにいるとき以外歩いたり走ったりで、終始動いてるWEST。普通に考えてすごい運動量…!って思いました。いくら若いとはいえ。体力もつんかいな。もってたからすごい(淳太くんアラサーなのにすごい)。

運動量だけじゃない。構成も、オープニング盛り上げ曲でアゲて、クールなダンスナンバー3曲、関西Jr.時代のコーナー、また盛り上げてからの外周回って、MC、ボクらでしっとりさせてからの現関西Jr.コーナー(25日昼は松竹公演のためカット)、クリスマスメドレー、パラパラからのホルモン、またかっこよくキメて、最後は盛り上げて、でアンコール。すごくないですか?!このギュウギュウに詰まった、濃厚なコンサート。初めてのドームコンサートらしい、肩に力の入りまくったギラギラした熱量の高いコンサートを作ってくれたのが嬉しかった。彼らはそうでなくちゃ。エネルギッシュにこれでもかってくらい叩き込んで、ノックアウトしてほしかったから、本当に満足。よくこんなコンサート作ったね。構成に関しては何にも文句ない。メリハリもしっかりしてて、魅せるところは魅せる、盛り上げるところは盛り上げる。すごくよかったのがはまちゃんのセクサマ。無駄にコントやゲームを入れることで笑いを取るんじゃなくて、ちゃんと歌と踊りに茶番を加えて、関西の彼ららしく笑いを取り入れてきたっていうのが素晴らしかった。これからもそのスタンスでお願いします。(コントやゲームを入れるのが悪いことじゃないんだけど、おたくのテンション的に一回そこで止まっちゃうんだよね。休憩というか。MCみたいなもんで座りたくなっちゃう。音が鳴ってるのと鳴ってないのでは全然違うってことを知った)。

そして関西Jr.時代のコーナー。デビュー後にファンになった私は、きっともう二度と、彼らの昔の曲をこの目で見ることはできないんだろうなって思っていました。それを望むことはわがままなんだって。だから、ドームで、アメフリ→レインボウのイントロが流れた瞬間、グッときすぎてしまった。ばどはやるならV.I.P.だと思ってたからそれも含めて…(もちろんそっちでも良かったんだけど)。なんだかわからないんだけど、私はアメフリレインボウを聴くとあまりに胸がキュウウウッ…となりすぎてしまって、苦しくなってしまうんだけど。たぶん、あの曲の雰囲気と、二人の表情と、それと、あんな名曲を、私の知らないJr.時代に歌っていて、それはもう二度と見れないんだ…という気持ちがあったからで。ジャニーズWESTしか知らない私が、私の知らない淳太くんと照史くんの姿を見るのが、なんだか苦しくて、いただいた過去映像もあまり再生できていなかった。だけど、今回ここでアメフリを観ることができて、そんな私の感情が浄化された気がした。多分私は、見たかったんだと思う。生で、この曲を。こんな自分好みの素敵な曲を、歌っていた姿をリアルタイムで知らなかったから、それがすごく心の中にまとわりついて、怨念のようになっていたけど、生で見ることができて、私の中のばどが、ここでひとつ刻まれて、やっと成仏できたというか…。WESTは昔から応援している方も多いから、たくさんのいろんな方がいて、多様な意見もあって、人それぞれなので、みんな尊重していきたいし、あまり気にしないように生きてはきたけど、それでも新規だって気持ちは(新規から始まった嵐担を経験してるから余計に)あって…やっと、胸の突っ掛かりが少し取れたかな。ジャニーズWEST中間淳太くんのファンですって、堂々と胸張れるかな。

 

初日には、照史くんが泣いてしまって。25日の夜にはのんちゃん、流星、そしてAll My Loveを歌唱しながらはまちゃんや神ちゃんも。私はデビュー後からのファンだから、彼らがここに来るまでの道のりを一緒に見てきたわけではないんだけど。ちびじゅ時代に、ドームの端から、ステージを覗いて、いつかここに立つんかな…と思っていたしげ。デビューするまではこの景色を見ることはないんだろうなと思っていた淳太くん。彼が、諦めずにいてくれたからこそ、こうして彼らを知って、京セラドームにまで足を運ぶことができた。そして彼らにこの景色を見せてあげることができました。あの日の京セラドームは、魔法のように特別な時間が流れていたけど、でも魔法じゃなくて、WESTと私たちで作り上げた現実なんだよね。まさにその瞬間瞬間、気持ちを与えあって、熱い空間を作り上げてるんだよね。WESTとは、本当に密にコミュニケーションを、ダイレクトに取れてる感じがするんだ。もちろん、私たちは所詮ファンで、彼らは私たちひとりひとりの顔と名前を知っているわけではないんだけど。それでも、心は近くに、いつでも寄り添ってくれてるような気がする。「一番近い距離でいよう」って、淳太くんが言ってくれてたけど。彼らは本当に、私たち一人一人に、心を尽くしてくれるなぁって思ってます。だから私たちも、できるだけの愛情を彼らに返してあげたいなぁ。彼らが喜ぶなら、いくらだってあのペンライトの海を見せてあげるよ。そしてWESTが大好きだって、声高に叫び続けるよ。

 

人生で一度しかない、初めてのドームコンサート。実は私にとっても、京セラドームでコンサートを見るのは初めての経験でした(ワクワク学校はあったけど)。初めて、奪われちゃった(はーと)笑。この思い出を、大切に大切に、私の中に閉まって。そして年明けからはさっそく!今の彼らが詰まった!なうぇすとツアーが始まります!!後悔したくない。これからも彼らの「今」を、一緒に歩んでいきたいと思います!!

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