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Hedonism

※個人の主観です

ラブレター

櫻井翔 記念日

32歳の、櫻井翔さんの記憶。

 

for Younger

 

32歳の翔さんの、目に見えて変わったこと、と言えば、後輩との交流が挙げられます。

2013年、翔さんは驚くほど積極的に後輩と関わっていきました。丸山くんや加藤シゲアキくんたちとの飲み会、ふぉ~ゆ~のクリエの観劇、そして、Sexy Zone菊池風磨くんとの交流。翔さんの場合それまで、バックについていたり、昔からのつきあいがあったり、直に関わりのある後輩との絡みしか耳にすることがなかったので、お父様が嵐のデビュー曲の作詞をしてくださっていた方とはいえ、特に関わる機会のなかった風磨くんと交流を始めたことはそれはもう驚きでした。

テレビジョンカラーズブラックでこんなことを話しています。

「最近はおごりではなく、自覚として同志と呼べる後輩たちと向き合っていきたいな、って急に思い始めました。われわれが何を成し得たわけでもなく、何かを残してるわけでもないけどさ。微々たるかけらでも伝えていけるものがあれば、って。」

そう考えるようになった翔さんが風磨くんと交流を持つきっかけとなったのは、風磨くんの慶應大学進学のようです。「これは本格的に向き合わないとな」と思ったそうです。

翔さんの考え方の変化と風磨くんの大学進学というタイミングがうまく重なった結果かもしれませんが、人に対して真摯に向き合う翔さんだからこそ、自らの経験を伝えるというやり方で、後輩に繋いでいくことを始めた翔くんは、確実に一歩前進しているな、と思います。

 

for Fan

 

そんな、人に対して真摯に向き合う翔さんの発する言葉はときどきすごく重い。

2013年の家族ゲーム期に「離れていく人がいるなら手が取れるほど振って見送りたい」と言った翔さんは、2014年には「俺をいいなと思ってくれてる人がいるならば、一人も欠けないように頑張りますよ。」と語っています。

そして、THE DIGITALIANに収録されている曲、「Take off!!!!!」を作詞し、この曲のことを「ファンの方へのラブレター」と表しました。

2009年に「外野の言葉はシカトする」と書いた翔さんですが、嵐はむしろファンの声を聞きすぎるくらい気にかけてくれる人たちだと私は思います。

翔さんは、15周年に重きを置いていないという旨の発言を事あるごとにしていたけれども、それでも、ピカンチや、NEWアルバム、そしてツアーで、感謝の気持ちは直接的に言葉にしてはいなくとも伝えてきたつもりだ、と説明しています。ファンにもいろいろな人がいるので、すべての人に伝えることは難しいのかもしれませんが、なるべく取りこぼしのないように、という心遣いは、いつだってしてくれる。私はそう思います。

 

for ARASHI

 

LOVEコンの福岡オーラスでファンに「嵐を好きな気持ちは負ける気はしません」と宣戦布告した翔さんですが、THE DIGITALIANの最後のあいさつでは、「5人じゃないと嵐じゃない、5人だけじゃ嵐じゃない。イケメンが入ってきたら当然グループとしての見映えはよくなるかもしれないけどそれは嵐じゃないし、3人でも2人になっても、それは嵐のような何かであって嵐じゃない」というような趣旨の話を何度もしていたのをレポで目にしました。

そんな翔さんが選んだ2014年の感じは「五」でした。あまり、直接的な愛情表現をする人ではないと思うけれど。そんな翔さんが、こういったことを何度も口にした2014年は、5人でいることの大切さを、5人への愛を、強く感じた1年だったのかもしれません。

 

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2014年の私は、1年かけて、翔くんへの愛を、確かめていき、確かなものにしたんだと思います。

特に語る必要もないことなんですが、私は昨年の今頃、嵐を、翔くんを好きな気持ちはまったく変わらないまま、主に外側の理由で、嵐ファンとしてもやもやを抱えることが増え、視野を広げるために、他のジャニーズも積極的に見るようにしました。

いろいろ見ることで、ジャニーズ界は本当に魅力的で楽しいところだと知ると同時に、グループが違えば抱える問題も違うということに気づきます。そのおかげもあり、嵐だけが好きだったころと比べ、よりクリアに、素直に嵐の良さを認められるようになりました。

2014年の翔くんは日々穏やかに過ごしていたように思います。相変わらず露出の多い彼ですが、そのペースにも慣れたヲタクの私は、彼がこなしていくお仕事に、いちいち感動して、やっぱり世界で一番好きだ、と再認識していくのです。

 

コンサートのために滞在したハワイで、これはいいチャンスと言わんばかりに真珠湾の取材をして現地時間朝4時からNEWS ZEROの中継をする翔くんが好き。

札幌のコンサートが終わって即東京に戻り選挙特番に出演する翔くんが好き。しかも、選挙特番が控えているなんてことはまったく関係ないとでもいうように、手加減なしでコンサートやりきる翔くんが好き。

嵐にしやがれのハワイ特番で、分刻みのスケジュール立てて、途中苛立ちを隠すこともせずカメラの前にその表情を晒し、最終的に「楽しかったー!」と笑う翔くんが好き。

ARASHIANSは定義付けをしようと思って、と言った割にあらしっくでもアラシアンズでもご自由に、僕らはファンの皆さんとしか言わないので、と切り捨てたと思いきやコンサートの最初のあいさつで「My fellow, ARASHIANSー!!」と煽る翔くんが好き。

LOVEコンのスタッフTとポーチを日常使いしている翔くんが好き。それをダサイといじられる翔くんが好き。ファーストコンサートで物凄くいいこと言ったのにチャオチャオでいじられて笑う翔くんが好き。

風磨からのメールに「どうも、兄です」と返す翔くんが好き。

「Take off!!!!!」をファンの人へのラブレター、という翔くんが好き。

 

翔くんのことを好きじゃないなと思う日なんて1日もない。

翔くんのこういうところはちょっとな、と思うところは本当に、何一つないんです。

ちょっと太ったよね…2009年ごろってすっごくかっこよかったよねぇ…と思っても、その時の経過すら愛おしいです。

 

翔くんにはただただ全幅の信頼を寄せています。

毎日好きです。

翔くんはやっぱり世界で1番大好きな私の自担です。

 

翔くん、33歳のお誕生日おめでとう。

あなたが毎日健康で幸せでいてくれたら、私も幸せです。