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Hedonism

※個人の主観です

ジャニーズWEST なにわ侍 団五郎一座 感想

ジャニーズWEST 舞台 現場レポ

ご縁があり、なにわ侍団五郎一座 1/11 2部を観てきました。

今年はなるべく感想を残していきたいなと思っているので、日が空いてしまいましたが書きます。

 

なにわ侍団五郎一座、新春の舞台としてちょうど良い、とても楽しい公演でした!

ストーリーをざっと説明すると、大衆劇場の跡取り息子の淳太くんと、下宿している濱ちゃん、神ちゃん、小瀧くん、役者の流星が、照史演ずる地上げ屋から劇場を守るため、シゲ率いる団五郎一座とともに忠臣蔵を演じる…というもの。

明解なストーリーと、随所に盛り込まれた笑いで、難しいことを考える必要もなく、肩の力を抜いて、とにかく楽しい!HAPPY!で終われる公演でした。

ジャニーズWESTの舞台は初めて観たのですが、皆存在感があって、舞台映えしますね。声もしっかり通るし、お芝居もちゃんとしているし。

やっぱり、皆「経験ある新人」なだけあって、実力があるので、安心して観られるなぁと思いました。

特に、憂いを帯びたような淳太くんの演技に釘付けになりました。

 

2幕のショータイムはクールなダンス曲からみんなで盛り上がれる曲、客席降りと盛りだくさんで、とにかく飽きさせない!というサービス精神旺盛な彼らの心意気が伝わってきました。

 

MCのジャニーズWEST迷言集というコーナーでは、メンバーが過去に発言した迷言を誰が言ったか当てる企画だったのですが、11日2部は「マシンガントークではなくショットガントークを目指そうと思うが、水鉄砲になってしまう」(ニュアンス)というもの。誰が発言したのか?となり、真っ先に疑われる照史。「水鉄砲」に大笑いのメンバー、照史が発言したと決めつけて、水鉄砲で狙われるぞ、逃げろー!って一斉に舞台袖へはけるというボケをかます(笑)

その息の合い方ったらない!みんなで示し合わせたかのようにはけていくメンバーを見て、関西の底力は伊達じゃない、空気の読み方、ボケの対応力が完璧だ!と思いました。

結局、犯人は濱ちゃんで、「俺に触れたら濡れるぜ」という新たな名言(迷言?!)も飛び出しました(笑)

 

そんな濱ちゃんですが、ショータイムでの棒を使ったアクセントダンスはとてもかっこよくて、いろんな表情を見させてくれる男だな!と感動しましたよ。

 

 

ファーストコンサートとなにわ侍を観て、ジャニストはやはり経験値の高さですでにかなり出来上がっているし、勢いもあるし、メンバーの個性が豊かなので、すぐにでもバーン!と世に出ることができるんじゃないかと予感しました…。

小瀧くんみたいな、見るからにイケメンが、芸人ばりにどんどんボケを繰り出していくさまを見て、「イケメンで面白いは最強の武器」と思いましたね…強すぎる。絶対売れると思いますね…。

 

世間一般の誰もが知ってる、まさに国民的と言われるグループに、関西出身の俺らがなったるで!時代は俺たちが掴んだるで!という気概を感じるジャニーズWEST

もしかしたら本当に、SMAPや嵐のような、「国民的」の地位に、関西の彼らが登りつめるかもしれません。

今後の彼らがまくます楽しみです!