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Hedonism

※個人の主観です

ジャニーズフィルムフェスタ2013感想

映画
フィルフェス終了から、かなり経ってしまったな。

とても楽しかったので、ちゃんとまとめておこう、フィルフェス。

対談の内容は、パンフに書かれてるので(しかもカットされた部分とかも載ってて詳しい)、私はほんとに個人的な感想を、嵐を中心に。

Class1 "伝え"そして"空気"を操る人

私はずっと翔くんの様子をガン見してたんだけど←、翔くん、こういう場だと、けっこう座り方に落ち着きがないのね。先輩がいたからかなぁ。
手を腿の下にいれてみたり、浅く腰掛けてみたり。
テンションが上がってたのかな。
まぁ、かわいいんだけど(笑)
対象的にどっしり構える亀ちゃんね(笑)

このメンツだからなのか、彼の性格なのか、翔くんは自然に、仕切りに回ってました。
みんなに話を振って、質問して…かなり皆の話を興味深く聞いてる感じ。
基本的に先輩後輩かかわらず相手を立てる会話の仕方をするなぁと思った。相手に敬意を抱いて発言する。素敵だなぁ。
それはツッコミにも現れていて、太一くんとイノッチが自由に悪ノリしていくんだけど、翔くんちゃんと一つ一つ、拾って突っ込んでくのね。
しかもツッコミ方も、鋭いツッコミじゃなくて、間違いを修正とか、おかしなところを指摘するみたいな、比較的優しいツッコミね(*´∀`*)♪
ほんと真面目だなぁと。

仕切り役になってたから、そんなに自分の話をたくさんしたわけではないんだけど。
そして自分の話になっても、本当に謙虚なんだけど。
それでも、聞かれたことに対しては、かなりしっかりと、自分の中にある答えを語ってくれてました。とても丁寧に実直に、自分の想いを語るなぁと思った。

「橋渡しになりたい」ってことも、ずっとぶれずに言っていて。
彼の中に一本、図太い芯が通ってるんだなぁって。
それを着実にひとつずつやっていった結果で、コンサートで、選挙行ったよってうちわがあるとか。
やっぱりそれって、翔くんが、実直に蒔いてきた種が、実を結んだってことだもんねぇ。
確実に、翔くんが発することで、政治や社会に興味のない層を動かす、影響力与えてるんだもんなぁ。

(本人が印象深い仕事って挙げてたけど)ゴルバチョフと対談したりね。考えられないもんねぇ、ひとつ前の時代だったら。
そういうところに切り込んでいく仕事への姿勢を、本当に尊敬しているのだよ、私は。ほんとに翔くんには、いろいろ驚かされることばっかりで。まさにパイオニア!
私、翔くんの報道仕事がすき。

太一くんとイノッチが、冗談で「櫻井くんの銅像そろそろ建てた方がいい」なんて言ってたけど、私、思わず頷いちゃったよ(笑)


翔くんが報道は自分でやってみたいって言ったんだって、太一くんがネットで見たって言ってたけど(これに対しても丁寧に、「太一くん、俺に関する情報だけなんでネットからなんですか」って突っ込んでた)、翔くんが親知らず抜いて入院してたときに、「やってみたいなぁ~」って思って、実際にそれから数年後、ZEROが始まって。(親知らずのくだりも、太一くんたちが、「親知らず抜けば、仕事くるのか!」ってボケたのに対して丁寧に突っ込んでた笑)

そうやってチャンスを与えてもらえてもさ、そこから、それこそさっき言ったみたいなゴルバチョフとの対談とかまで行きつくには、やはり信頼を勝ち得ないといけないわけだから。
本当に、翔くんの弛まぬ努力と真摯な姿勢が、評価されて、いまのお仕事につながってるんだよねぇ。

最近ZEROでも、前にもまして、発言をする機会が増えたように思うし、実現するのかはわからないけど、ほんとに将来的に、報道番組の真ん中に座る日がくるかもしれないね。

翔くんのキャスター業の話になっちゃうと、結局いつも、すごいなぁってところに落ち着いちゃうのだが(笑)

「若者代表」から、年をかさねて、「働く世代」「日本を支える世代」へだんだん幅を広げてきたように思います。
これからまた年を経て、彼がどんな言葉を“伝え”そして“空気”を操るのか、とても楽しみです。


Class2 フィルムへ映る人

ニノはね、その場の空気を和ます力に長けてるなぁと思った。ニノとお話するのはきっと楽しいと思う。でもやっぱり、自分の話は、少し冗談ぽさを混ぜつつ話すから、なんだか雲を掴むような感じだなぁというのは相変わらず。

だから、岡田くんや斗真くんが話すニノの話ってとても貴重。
岡田氏が「嵐が売れてくれて嬉しい!」と言って爆笑するところで本編は次の話題にいってたと思うんだけど、パンフのそのあとの話がけっこう重要だったりしない?
「嵐が売れる」まで、ニノずっと悩んでたのか。
それはいつの時代までなのかわからないけど。
不遇の時代とかそんなこと言われてたときもあって、ニノもそんな時代に、「嵐はどうするべきか」ということについて、悩んで、会えばずっと岡田氏にこぼしてたということか。
そうか…そうだったんだ。

あと、隙がない台本に隙を作っていくっていう、そういう切り口が、ニノ独特の感性だよなぁと。

斗真くんが、ニノの膝をぽんっと叩きながら、真面目な顔で、「ニノ、芝居好き?」って、聞いたところ。
けっこう、あまり触れられないけど、核心をつくような質問を、ああいう表情で、けっこう近い存在であるはずの斗真くんが聞いたっていうのがね。しかも、あの、割と終盤とところでさ、そもそもの、そこ聞く?!みたいな。
やっぱりニノって掴みどころがないというか、本音が見えない人ではあるのかなぁ、なんて。
でもそのあと、割と即答で「普通に好きよ?」ってニノは言った。一回目に見たときはどのくらいの間だったか覚えてなかったんだけど、今日見たら即答だったので、少し安心したというか。あの間は本音だと思うから。そのあとの「やってるときはね?」っていうのが少し気になりはしたが(笑)

結局のところ私ニノも謙虚なんだと思うなぁ。評価されているからこそ、あまり自分のことを語らないというか。お芝居についても真ん中を語らない。でも実際はお芝居も好きだしすごく考えてるし、真剣に取り組んでいるのだと思うんだよねー。


Class3 智&章大のLet'sお絵描き!

サミーが…!!!!!それまで翔くんやニノの話をうんうんと真剣に聞いていたのにサミーが衝撃的に面白すぎてすべて吹っ飛んだからね(笑)フィルフェス一番の見どころ、サミー。

智はほんっとに、なりきりがうまいというか…ニノも智も天才型の俳優だと思うんだけど、智はほんとに憑依型俳優だなと。その人物が(この場合サミーが)降りてきてる感じ。智はあーいう面白い場こそ、素の自分になるのではなく、すっとそのときに最適な役に「入る」よね。しやがれとか見ててもそう。
ニノの演技の表現は難しいんだけど…憑依型と評されるけどむしろ憑依型は智で…ニノが天才気質なのは、ニノの中にある引き出しが果てしなく多いからのような…マラソンの自閉症の役のときも、ふっと、その役の手の形とか作ってたんだけど、あれは観察して、自分のものにしてる感じがした。
ニノはニノの中から引き出される演技。智は降りてくる演技。と思っているのです。それはしやがれとかのバラエティで演技するときでもそう。役への入り方の感じとかもそう見て取れる。
そんなわけでサミーが降りてきた智はほんとにもうめちゃくちゃ面白かったわけだけど、フィルフェスで一番の盛り上がりを見せたのは、箱が開かないというおざんぷメンバーのクレヨンを無理矢理開けてぶちまけた瞬間w 1回目見た日は拍手が起きてた!拍手が起きたのはそこが最初で最後w


安田くん、音楽パートでもけっこう名前挙がってたのに、当の本人はお絵描きパートで、自由気ままなサミーを華麗にフォローしてるっていう幅の広さねww
ほんとに安田くんがいてくれてよかった、ありがとう!!

サミーがクレヨンぶちまけた瞬間が一番会場盛り上がった。拍手が起こったのは後にも先にもこの瞬間だけだもんww

この企画だけ毛色違いすぎたしw
たぶん智ってスタッフが考えてたものを軽く超えてくる人w振り切れすぎちゃうくらいなんだろうなぁ…。

智ってさ、あーいうお仕事をするときに、素で来ないっていうか…いつも、どこか演技してるような感じがする、というか、何か振られたときに、そのときそのときに応じたキャラのようなものがふっと降りてくる感じ。

そして、自由に進行するサミーをうまくアシストしてくれたヤスくん!音楽パートであんなに名前あがってたのに、智を助けてくれてありがとう…!ヤスくんがいなかったらグダグダになってた(笑)

カモナマイハウス 神戸牛~♪は、Come on a my house goona give you~が神戸牛~に聞こえたんだなw


その他

出演のなかった松本氏が、かっこいいのは誰?クイズや最後の「おれも松潤レベルってことか」に表れるように今でも「ジャニーズでトップレベルにかっこいい人」イメージでジャニーズの映画に名前があがることについてご本人的にはどう思われるのだろうか。

本編ではまったく名前出てこなかった相葉さんが、パンフでは映画パートでめっちゃ名前出てて、にのあい…!!って思った(笑)